愛は求めるものではなく与えるもの
かなり難しいテーマといいますか「本当の愛って何?」という感じですが、愛というものを語るとその人の人柄や物の考え方、価値観がすべて出ます。
私が大好きな映画「ゴッドファーザー」は、愛について壮大なテーマで語られています。ただのマフィア映画ではなく、家族愛や兄弟愛、その他もろもろの愛、すべてが凝縮された素晴らしい映画ですから、見てない人は是非ご覧になって下さい。
さて、“本当の愛”なるものについてお話する前に、「愛って何だろう?」ということを考えます。何か今更のテーマではありますが、人生を豊かにする上で“愛”を理解しておくことは重要ですからね。
人間ひとりでは生きていけないわけで、常に誰かに支えられ“共に”生きているのです。そこには必ず“愛”があるのです。気づいている、気づいていないに関わらず、そこに愛は存在します。
愛はいろんな形で表現されますね。例えば「犠牲心」であるとか「許し」だったり、ときには「説教する」なんて人もいます。これは実はどれも正解で、根っこの共通部分には“愛”があるのですね。
「この人のためなら自分を犠牲にできる」という気持ちは、人を愛しているからこそ生まれるもの。憎しみがあればそういう気持ち、行動は取れません。「行動」という言葉が出てきましたが、そう、愛は「行動」で表されるものでもあります。「言うは易し」ですから。
昔私は「愛」をテーマにした講演を聴きにいったことがあるのですが、やはり専門家(?)の語り口はなかなかのものでした。私なんかはまだまだ人生経験も浅く、愛など語れません。これからカラダで覚え、感じていくことでしょうね。私が語れることといえばSEO対策ぐらいでしょうか。まだまだ10年後には考え方も変わっているでしょうがねー。一朝一夕にはいきません。
最近の日本の地域医療を見ていると、本当に愛のかけらも感じません。日本を支えた世代の人たちが無碍に扱われているのが現状です。病院のずさんな経営状態も酷く、MRSAの院内感染がいまだに蔓延している医療機関もあるようです。
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